11月15日(日)12:40~、佐久平市民交流センターにて終日
ちいろば保育研究会が行われます。
テーマは『縄文から「ほいく」を問い直す ~人の生き方・在り方・暮らし方と保育の接面を探る~」
です。
申込フォーム: https://forms.gle/u2x8Zb3TWadWsfrw9
縄文の里・佐久で、このテーマを扱うのには意味があると思い、
歴史から、人の生き方を集まる皆で考えたいのです。
保育は、保育文脈だけで語られれば語られるほど、
世間一般から遠い世界になりがちです。
でも保育とは、「子どもとあらゆる世界がつながるための場」であり、
あらゆる「つなぎ」が否定されない場だと思うのです。
それが、子どもたちがこの世界を面白い!
美しい!と思う大きな接面になると思います。
それを導くために、やはり我々大人の存在は大きいのです。
ちいろば周辺は、まさしく縄文の息吹が沢山感じられる場所。
彼らの暮らし方から、今我々は何を受け取るのか、
そんなことを共に考えられたらうれしいです。
詳しくは、チラシをご覧ください。
先着100名ですので、お早めにお申し込みください。
ちなみに、全国から保育士、教育関係者、他業種の方々が集まる予定です。
きっと楽しいです。
ゲストは木村歩美さん(おおぞら研究所)・宮武大和さん(札幌トモエ幼稚園)
堤隆さん(元御代田町縄文ミュージアム館長)です。
そして、午前中は、特別講演ゼロ次会として、
著書『週末の縄文人』のYOUTUBER・文(もん)さんが講演してくれます。
平日はサラリーマン、週末はスーツ着て縄文人という面白い生き方をされていて、
彼から語られる人としての叫びのようなもの、すごく面白いし、興味深いです。
こちらは別料金で、午後研究会に参加する方は1000円。
特別講演のみは1800円となっております。
是非、興味ある方はご参加ください。
めったにない、全国でも珍しい企画だと思います。
わたにぃ


