生きる力を育む、
つながりをいただく、
ちいろばごはん。
「ちいろばごはん」は、厳選した食材を囲み、家族のように食卓を共にする日々の営みです。自ら食べる場所や量を選ぶ主体性と、作り手の想いに触れるつながりを大切に、子どもたちが自らの人生を力強く歩むための確かな素地を、毎日の食を通じて丁寧に育んでいます。
命のつながりをいただく
顔が見える有機野菜や厳選された調味料にこだわり、「つながりを楽しむ給食」を大切にしてきました。現在は、より親しみを持って食に触れられるよう「ちいろばごはん」と呼び、単なる栄養摂取を超えて、食材の背景にある物語や命を育む実感を子どもたちへとつないでいます。
生きる力を健やかに育む、
くらしの中の食
子どもたちが自ら「選ぶ」経験を尊重しています。森ではお気に入りの場所やタイミングでお弁当を広げ、園舎ではビュッフェ形式で自ら配膳を行います。「三つの間(時間・空間・仲間)」を主体的に選ぶ暮らしを通じ、管理されるのではなく、自分の心身の状態を対話しながら食べる力を育みます。


